チェコとポーランドの現代アーティスト専門画廊   Gallery ASTEION

ギャラリー・アスティオン

作家一覧


代表 西川仁(ニシカワジン)

「ファッション業界で働いていた時は海外出張も多く、神田の美学校でリトグラフを習っていたこともある私は、ギャラリーや美術館めぐりが趣味でした。ある時、ドイツのギャラリーで扱っていたルーマニアのアーティストのドローイングを買って、そう言えば私が良いなって思う作品は読めない作家名が多いなと気づいたんです。その後ギャラリー等で気に入った作品があると、どこの国の作家か尋ねることにしたら、ほとんどが東欧出身の作家だったので、東欧には私が共鳴できる何かがあると感じました。
その頃、流行やトレンドにうんざりしていたため、ファッション業界を辞める決意をして、実際にベルリンの壁崩壊直後の東欧を旅し、幸運にも、是非とも日本で紹介したいと思うアーティスト達に出会い、ギャラリーをオープンしたという訳です。」
 

 
西川仁(にしかわじん)・・・1955年東京生まれ。
サレジオ幼稚園→千代田区立番町小学校→私立跡見学園→桑沢デザイン研究所テキスタイル研究科をS51年卒業。アパレル退社後、ファッション雑誌のスタイリスト、編集を経て、カネボウファッション研究所でチーフプランナーとして大手クライアント企業数社の企画に携わる。その後、伊勢丹研究所の婦人服ファッション・コーディネーター(売り場の商品計画)を経て、1990年に株式会社アート・アスティオンを設立。1991年1月、吉祥寺ギャラリー・アスティオンをオープン。
18年半の実績を携えて、2009年9月18日(ジミヘンの命日)国立に移転。

小学校でビートルズに衝撃を受け、中学はローリング・ストーンズに嵌り、高校はジミヘン、クリーム、ツェッペリンとロック三昧。今でもROCKが大好きでライブハウスにも行き、応援するバンドのライヴ写真やビデオ撮影を楽しんでいる。

2002年2月にパートナーがオープンした『国立カレー処 いんでぃ庵』のペンキ塗りや大工仕事、宣伝、経理、雑用全般も手伝い、2階の風呂なし(シャワーユニットはその後設置)で楽しいビンボー暮らしを堪能中。
HIPHOPやリトモスなど、ルネサンス国立で体力作りに励んでいたが、2012年7月ステージVaの乳がんが発覚し、2012年11月末に右乳全摘と右脇リンパ節の郭清手術。現在は寛解状態で元気にスポーツクラブに復帰している。
それぞれ独立している『息子その1』は音楽の仕事、『息子その2』はゲームの仕事に携わっている。
 
 
西川仁
JIN NISHIKAWA

  2007年6月 敬愛するスクドラーク氏と



ブログ JINのアリバイにならない日記


個人的関連リンク

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